「次はなにをやろうとしているのですか」

とよく聞かれるので、今一番ハマってるそうだ埼玉TVの企画構想を全部載せておきます。

基本0円で作ります。0円というか、全部自費で作ります。

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01.正しい埼玉ポーズ講座

サクッと作れそうなのがこれ。

埼玉県に詳しいインチキ博士、さいたまんたろうによる埼玉ポーズ解説動画。

イメージとしてはこんな感じ。動画の構図というより、漂う雰囲気として。

インチキくさい感じを全面に出したい。

露木さんのところは女性アナウンサー風の人にして聞き手にし、博士が正しい埼玉ポーズを解説する。

必要なもの

博士役一人(カツラ、白衣、お歯黒)、女性解説者一人、カメラマン、レンタル会議室、埼玉ポーズ写真

博士役は私がやれば費用はゼロ。カツラは前に買ったのがある。白衣は買わないといけない。amazonで1,000円ってとこですね。

お歯黒はトゥースワックスというのを芸人さんなんかは使ってるらしいですが、そこまで買う必要ないと思うので海苔でいい。

女性解説者は自分じゃどうにもならないので、誰かに頼むしかない。

カメラマンもいると助かるけど、頑張れば三脚固定でカメラマン不在でいけなくもない。けど、カメラの位置変えて撮って、変えて撮って、がちょっと面倒。

会議室はどこでもあるとして、埼玉ポーズ写真はTwitterで検索すれば出てくる。

できればこの写真をフリップにしたいけど手間なのでホワイトボードに貼ればいい。

会議室って2時間4,000円くらい?

すると全部で5,000円くらいか。

02.外国人と徘徊するシリーズ

鴻巣、所沢とやってきた、外国人と徘徊するシリーズ。

いろんな地域の方々から、「うちでもやろうよ」とお話を頂いています。

浦和編

飲み歩きシリーズはカメラマンの確保が一番大変で、いつもよしたかにお願いしてるけど、彼も本業(整体師)のスケジュールを調整してやってもらってて。小遣い程度の謝礼で。

ただ浦和だと、最近仲間に入ってくれたカメラマンの三浦光晶が住んでて、彼もやりたいと言ってくれてるから、カメラマンの問題がクリアになる。

あとTwitterで、元テレ玉アナウンサーの波多江良一さん(@hataeryoichi)が浦和編で出たいって言ってくれているので、内容としてもおもしろくなりそうだなと。

ちなみに波多江さんの番組には二度も呼んで頂いていて。

今度は私のそうだ埼玉TVに出てもらうという、個人的にも楽しみな企画。

和光編

「本を出す上で、和光市に縁がないから、和光市の人誰か案内してほしい!」

とメルマガで言ったら、さっそく「案内しまっせ!」という人が連絡くれて。

その方は市役所の方で、市長から副市長までご挨拶させて頂いて。

和光市長は以前そうだ埼玉.comで、オフィシャルで埼玉ポーズ写真も頂いていて。

他にも、和光市の夜の顔とも言える、いろいろな方をご紹介頂いて、「和光市を徘徊する」をいつかやりましょう、と。

個人的には副市長に出て欲しい。飲むとめちゃくちゃおもしろい方だったので。

現役副市長出てくれたらいいなあ。

普通に考えれば不可能っぽいけど、千葉市の市長みたいな人もいるから、

市長って本当にシムシティが上手いの? 千葉市長とガチンコ勝負してみた

埼玉でもこういう人いたらなあと思う。

ちなみに和光市長はお酒飲まないんだとか。

熊谷編

24時間テレビでこれを見て

「熊谷ってゲイバーあるんだ!?」

って驚いて、ゲイバー自体行ったことない私はすぐマーク(@spiceproject4u )に「熊谷に徘徊行こうぜ」ってツイートして。

でも熊谷自体を誰に案内してもらおうかと思ってたんですけど、先日、鴻巣の懇話会で「熊谷を背負う男」とお会いしまして。

「勝手に熊谷を背負う私」という本を最近出版されたばかりの宇野元英さん。

(本はここから買えます!)

熊谷案内してもらう上で、この人以上の適任者いないでしょ。

宇野さんも「そこのゲイバー知ってるよ!ぜひやろう!」と言って頂いたので。

大宮編

そんな話をしていたら、鴻巣懇話会にいた星野さんが「僕と大宮でやりましょうよー」と言ってきてくれて。

星野さんとはそうだ埼玉に出てもらった以来。この人一ミリも老けないな。

星野さんもやはり大宮の顔ですからね。なにせ大宮の新しい文化の発信地であるコワーキングスペース「7F」のドン。

大宮は撮影が大変そうだなあと思ってたんですが、星野さんはとにかく繋がりもすごいし、お店もたくさん知ってるから、星野さんとなら撮影もしやすそう。

なにせこっちはただの埼玉ポーズおじさんとインチキ外国人ですからね。

こういう有名な方と一緒に回ることではじめて堂々と歩けるという。

必要なもの

鷺谷政明、MarkDavid、案内人、撮影可能店舗×3、カメラマン

基本この企画はカメラマンの問題がクリアできれば、比較的実現させやすい。

ZOOM H2nを導入してから、こういったロケものの音声問題がかなり解決されたし。

ただこの企画は私自身も飲むため撮影環境に気が回らなくなり、いい状態で撮れてなかったりすることが実は多々あるんですね。

なので理想は音声さんもいてくれたらかなり楽なんだけど、それは贅沢な望みというもの。

03. やりすぎ都市伝説パロディ

これ個人的にめっちゃやりたいんですよね。

山田うどんが埼玉を影で操る秘密結社だったとかそういう埼玉の都市伝説を勝手に作って、それに迫るという。

「全部山田うどんが操っていたってこと」

「(山田うどん本社前で)来たねー!ここから全部始まっているからね?」

「いい?これは絶対にやっちゃダメだからね?siriにこう聞いてみて?」

“埼玉ポーズの由来を教えてください”

“然るべき時が来たらお教えしましょう”

「ね?これは実は悪魔のサインで…」

みたいな。

必要なもの

関暁夫さん役、カメラマン1名、男性ナレーター1名、映像編集1名

関暁夫さん役は私がやれば人件費ゼロ。

ただこれは自分で撮影はできないので、誰かに頼むしかないし、これはプロカメラマンじゃないと難しい。

編集のクオリティも高いものにしたいので、これも私ではなく、プロの人にやってほしい。

なるべくテレ東のやりすぎコージーとほぼ同じクオリティにまでしたい。

ナレーターもプロの人じゃないとしょぼくなるのでダメ。これは映像からシナリオから高いクオリティにしないとつまらない。

そうすると、これはちょっと金がかかってしまうかもしれないので、すぐには出来ないかもしれない。

ちなみに、メイクさんとかもいれば、俺関暁夫さんの顔の感じに結構近づけさせれる気もするんだけど、そこまでこだわってるといよいよ時間かかるので、やめときましょう。

04. 埼玉人になるための9の方法

前にフォロワーさんに「これの埼玉版を作ってください!」と言われたので、作ろうかと。

必要なもの

男2名、女1名、カメラマン1名、編集1名、撮影場所

このクオリティの映像なら、カメラマンと編集は私でいけるかと。

カメラは俺の70Dでいいかな。できればもうちょっといいカメラがいいけど。。

でもこれは映像のクオリティというより、ネタが全てだと思うので。音声もピンマイクでいける。

キャスト3名は探すしかない。とにかく費用がないので、ノーギャラで出てくれる演技ができる人。

そんな難しい演技力は必要ないので、達者な人を起用する必要はない。ノリで出てくれる人。

問題は撮影場所。どういうあるあるネタを9つチョイスするかによる。

そうだ埼玉TVに関わりたい人探してます

あと他にもいっぱいあるんですが、キリがないんでとりあえず。

金はないですが、企画は山程あるので、関わりたいという人やアイデアある人いたらぜひ連絡下さい。

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