本を出すにあたって


「和光市
に全然縁がなくて、行ったことも一度もないから誰か和光市を案内してくれ!」

とメルマガとTwitterで告知したら

「案内しまっせ!」

という人がいてくれたので、先日和光市に行ってきました。

和光市初上陸

この日はパラリンピック2年前イベント、というのをやっていて。

すごい賑わってるし、というか、思ってたより随分栄えてるなと。

ネットで和光市を調べると、「地味」「なんもない」とか、埼玉どの地域調べても必ずそれデフォルトで出てくるな、みたいな感じでしたが、実際行ってみると、イベントは活気があるし、駅前は思ってた以上に栄えてて驚きました。

石原さとみもいました。

今東上線のCMで和光市やってますからね。

和光市駅は大宮、浦和に続いて、埼玉県内駅利用者数ランキング3位

でも「ほとんど埼玉都民だから、みんな地元で遊ばない。だから駅前も栄えない」なんて記述もよく見ましたが、他の店舗も結構人はいってました。

やっぱり行ってみないとわからないもんですね。

スイッチオン

フォロワーさんと二人でどっかの店でしっぽり飲みながらお話を伺う、みたいなノリだと思ってたので、完全にスイッチはプライベートモードだったんですが、

合流したら、そのフォロワーさん実は自治体関係者で、お仲間が10人くらいいらして、あー、これはスイッチを入れないとダメなやつだということで、スイッチオン。

スイッチを入れないと私はただの無言根暗引きこもり変質変態社会不適合者ですからね。

しかも、「じゃあまずは飲みましょうー」って渡された缶ビールがシルクエビスだったのでテンションMAX。私が世界一好きなビール。

勝手に和光市に縁を感じました。

和光市長もいらして。

和光市長は以前そうだ埼玉.comで、オフィシャルで埼玉ポーズ写真も頂いていて。

そして、副市長が本当にユニークなかたで。

こちらは現在Twitterの壁紙にも使わせて頂いています。

女性職員の方もいらして。

衆議院議員の穂坂泰さんもご紹介頂いて。

埼玉ポーズを指南しさせて頂いて、

パチリ。

穂坂さんとはなんとその後、ここでも再会したんですよね。

 

壇上で気づいて。

「ああ、和光市ではどうも!」

と壇上からご挨拶するわけにもいかないので、自分の講演後にご挨拶に伺ったら、ちょうど帰られたところですよ、と。残念。

和光市の大船へ

和光市は、北口はめっちゃ栄えてるのに、南口はいきなり桶川駅東口みたいに急に寂しくなるんですよね。

でもこんな素敵なお店に連れて行って頂いて。

わかりますよねこの感じ。

ああもう間違いないなという。

終電ギリギリまで、和光市のことや、志木市など近隣地区のことも、いろいろとお話伺いました。

東上線の、特に東京よりの人たちって、大宮浦和は眼中になく、東京だけをまっすぐ見つめてますね。

あと志木の人は、和光にちょっとジェラシーを感じてるところもおもしろかった。昔は断然志木の方が栄えてたから。和光はやっぱり東上線と、有楽町線・副都心線が乗り入れるようになったから強い。

埼玉の行ったことない街、行ってみるもんですね。

ところで和光市は、衛生管理SQF認証を関東で初取得した、アグリス・ワンという、家畜の処理解体会社があるから、鮮度が大事なホルモン屋が駅周辺に多いんだとか。

和光市といえば、ホルモンだよ!って副市長も仰ってました。

しかしここのレモンサワーおいしかった。

この取材は「なぜディス」埼玉県63市町村見聞録に収録!

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