本の出版に伴い、現在、多くの人に取材を行っています。

埼玉県民に徹底取材中

「なぜ埼玉県民だけがディスられても平気なのか」

この類まれな県民性を、現在、日々徹底取材中です。

そして本書には、埼玉県全63市区町村を語るブロックがあるため、地元民にその地域の様々な話をヒアリングしています。

  • 役所や観光協会が紹介しないような地元民のみが知るスポット
  • 隣街をどう思うか
  • 東京への出やすさに対してどう思うか

などなど、色んな地域の人に聞いていると、全体に共通していること、そして、地域の特色が出てくるものなど、その実態がより見えてきて、なかなか興味深いです。

私も40年近く埼玉県民をやってきましたが、まだまだ知らないことも多く、同時に、やっぱりそうなんだ、と自分の感覚との整合性が取れたりと、発見は多いです。

4年前と違うこと

行ったことのない地域には積極的に出向き、地元民の話を聞いてるわけですが、こうして埼玉県の様々な地域を連日回っていると、4年前、「そうだ埼玉」を作っていた頃を思い出します。

ただ4年前と決定的に違うのは、聞く相手がいるということ。

クリエイター、モデル、そうだ埼玉ライター、メルマガ読者、Twitterフォロワーみんな「埼玉県(そっちの地域)に関して聞きたいことがあるんだけど」と私が連絡すると、一生懸命答えてくれます。

こんな状況は、4年前は皆無でした。

先日もライターと2時間も電話で話していました。高校の友人とも2時間以上話した。地元の友達はもちろん、高校の同級生もほぼみんな埼玉なので、彼らにも本当に助けられています。

今日は、そうだ埼玉を一緒に作っていた島村とも随分話した。

一人では何も出来ない

人間、一人では何もできません。

4年前それを痛感したからこそ、頼れる人がいる今、たくさんの人に大いに頼っています

私は自分自身を、所詮自分のことだし、そんなに嫌な奴だとは思っていませんが、外から見た時、10人いたら7人くらいからは嫌われる人間だと思っています。

本当はその7人からも好かれたいですが、その7人に好かれるために時間を使うくらいなら、残りの3人に時間を使いたい。

そんな生き方だから、友達も決して多くない、というか、平均的に見ればかなり少ない方だと思いますが、頼れる存在は随分増えました。

埼玉県民に徹底取材敢行中です。もし何か主張したいことがあれば、今のうちにガンガンリプライ飛ばしてきてください。

なぜ埼玉県民だけがディスられても平気なのか。そして埼玉県全63市区町村の実態とは。

全てを本書に集約させ、埼玉本の決定版にします。

つまらない埼玉コンテンツはもういらない。

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