本の出版計画に関しては、その後も営業を続け、人の紹介で2社ほど出版社を紹介してもらいました。

http://saitamapose.com/category/book/

突然来た一通のメール

そのうちの1社とは特に話が早く進みそうで。

その進捗もここでお伝えしようと思っていたら、急遽、別の出版社さんから連絡が来ました。

徳間書店です。

「サイトを見て連絡しました。埼玉の本を出すと言ってますが、もう決まってますか。決まってないならうちから出しましょう」

と。

なんだ。なにが起きてる。

正式には決まってはいないけど、話は進んでるような…でも契約はしてないし…

とりあえず一度会いましょう、ということになりました。

すぐに意気投合

その徳間書店のかたは埼玉出身50代のAさん。

パワフルで熱血漢。でありながらクリエイター気質できめ細かく、まさにベテラン編集者といった感じ。

Aさんと話してるうちに意気投合してしまい、

そのまま二人で飲みに行ってしまいました

そこで話しは大いに盛り上がり、

もうこの人とやろうと決めてしまった

だって、

「鷺谷さんさえOKだったらうちはすぐ動きますよ」

とか言うんだもの。

飲んじゃうとダメなんだよな俺は。頭が単細胞になるから。

いい意味で解釈すれば、ストレートに直感でしか考えられなくなるから、妙な邪念や打算がなくなり、いいのかもしれないけど、慎重さはなくなるでしょうな。

でも見事だと思った。

編集者からすれば、結果、その日のうちに口説き落としたわけだから、そういった意味ではやはりやり手の編集者といえる。

でも、これくらい豪快で海千山千、手練手管の人のほうがいい。

よし、Aさんだ。徳間書店と心中や。もういいや、

騙されてもいいや。

(良い子のみんなは真似しないでね)

正式に決定

とはいえ、とりあえず話を進めていたところにはきちんと事情を話し。

人からの紹介だし、失礼のないように。

狭い出版業界。私なんかは小さい存在。

なるべくみなさんとも穏便に話をつけ、各所に筋を通し終わったところで、Aさんに再連絡。

「拙著をよろしくお願い致します」と。

というわけで出版決定です。

今話す理由

なぜこんな急ぎ足で書いているのかというと、これ、一ヶ月くらい前の話なんです。

一ヶ月くらい前といえば、このサイトをオープンさせ、そうだ埼玉TVは新企画に乗り出し、そうだ埼玉.comのサイトリニューアルの仕上げで、広告の仕事も佳境で、他にも案件もあって、全部が重なってむちゃくちゃな日々でした。

本当はもう少しあとで

私もサイトを6つも7つも運営していますから、わかるんです。

このサイトはまだドメインパワーもないし、検索にかかりにくいし、流入も少ないということを。

なのでこのサイトを知ってるのはそうだ埼玉メルマガの読者だけであり、そうだ埼玉メルマガ読者のかたはほとんどTwitterやらないし、個別に感想メールは頂けても、あまり衆人環視の中でコメントされるかたがいないことも。

なので、コメントを頂戴できるのも、もう少し先だろうと。

キャパオーバー

ということでこのサイトでの告知作業を、

正直、後回しにしてました。

だってこんなタイミングで決まると思ってなかったんだもの。

だからこの一ヶ月間、こうしてる今も執筆に追われています。このあともまたスタバに原稿を書きに行きます。

だからこのサイトがリアルタイムになかなか追いつかないんです。

そうだ埼玉TVも急に参加希望者が増え、企画や撮影、編集が追っつかなくなってきた。

正直、キャパオーバー。

でもやってやる。

今年のテーマは恥と限界突破だ。

2018年テーマは恥と限界突破

昨年のテーマが「恥」だったんですが、それでかなりうまくいったので、そのテーマは残しつつ、今年はそこに、限界突破を足しました。

「恥」ってのは、いかに恥かくかってことです。

「限界突破」は読んで字のごとしです。

とはいえ、ではなぜ今、このことを解禁したか。

あなたの力を貸してほしいからです。

この本の執筆にあなたの力が必要なんです。今すぐにでも。

どんな内容か、いつ出るのか、別記事でがっつり書きます。

とにかく、本の出版が正式に決まりました。

それだけご報告です。

本当はいろいろもったいぶりたかったんですが、そんな状況ではなくなってしまった

緊急を要する事態になりました。

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