個人サイトっていうか趣味サイトが2つあるんですが、

鷺谷政明の埼玉県外

鷺谷政明の神映画レビュー

この2つのアクセスがずいぶん良くて。

もうこのサイトはSEO対策しなくていいよね

最近は、ほとんど放置してるんですが、それでも月間PVが合計10万PVに迫るアクセスなので、このサイト(埼玉ポーズ会議)はもうあんまりSEOとか考えてやらなくてもいいかなという。

自分で実証したいことは、そっちで結果が出せたから。

ちなみに映画サイト、本当はもう100本くらいレビューしたい映画があるんですけどね…

ワードプレステンプレート「DIVER」を選んだ理由

だったらこのサイトも、はてなブログとかで良かったんじゃないかという話ですが、このサイトのテンプレートにDIVERを選んだのには、一応、理由があって。

それは、そうだ埼玉.comもいずれはこのテンプレートに移行できないか、という目論見があり。

変わり続けるwebに予算が対応できない

web業界は絶え間なく変わり続けるから、その都度時代に合わせたリニューアルをwebデザイナーなりに発注することになるんですが、そうすると費用対効果が合わなくなる。

月間何千万PVを誇る大手サイトならまだしも、数百万PV未満のサイトでwebデザイナーやプログラマーに発注してると、細かい仕様修正の依頼作業が割に合わなくなる。

このDIVERは使いはじめてまだ数ヶ月だけどかなり優秀で、細かいアップデートもされるし、そうだ埼玉.comでやってるようなこと、やりたいと思うことが大枠実現できるような気は、現状ではしています。

スマホがメインの時代になった

一昔前まではwebにデザイン性が求められてたけど、今は完全に見やすさと、速度

それは、ネット閲覧環境がPCからスマホになったことが大きい。

スマホという小さいディスプレイの中で、数百万PV狙いの規模感のサイトで、デザイン性云々にこだわってもしょうがない。

さらに言えば、内容さえおもしろければ、多少見づらくてもPV(人気)は上がるわけで。

webデザイナーの意義

と、考えるサイト運営者は多いと思うので、そうするとwebデザイナー、ディレクターの仕事が減っていく。

今後問われるのは、仕組みを作れる人。つまりプログラマー。

新しい作りや形を作れる人。言うなれば、アプリを作れるような人。

ただ、このプログラミングでさえも、今はかなり敷居は低くなってきてるので、主婦がブログを始めるような感覚で簡単にできてしまう時代が、すぐそこに来てるかもしれない。

と考えると、DIVERよりすごいテンプレートも出てくるかもしれないけど、ワードプレステンプレートはもう頭打ちのような気もする。

DIVERはやっぱり細かいところまで現代のトレンドに合わせて仕様変更されるのが抜群にいい。

AMPも対応してるし。

SEO対策考えると内容が平坦になる

どうしても、SEOのことを考えると、内容が他サイトと似通ってくるんですよね。

SEO対策として考えられてることは同じだから。

中小規模の情報発信メディアは、いかに検索需要に答えられるかだからそれでいいと思うんだけど、もともとこのサイトは、埼玉県にいるヒーローを探すサイトだから。

ヒーローっていうか、共鳴者というか。この県で「地域の壁」にぶつかっている人は必ずここに辿り着くはずだから。

なので、広く浅くアクセスしてもらうために思慮するようなサイトではないので、このサイトはもうSEOいいかな、と思いました。

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