「正しい埼玉ポーズ講座」と同様、もう一つ作りたい0円動画。

やりすぎ都市伝説パロディのプロット。

とりあえず書いてみた

都市伝説ファイル1 埼玉県と“3”という数字にまつわる深い歴史

テロップ
「都市伝説ファイル1 埼玉県と“3”という数字にまつわる深い歴史」

さい・たまお
「埼玉県がね、「3」という数字と深い関わりがあるっていうことは、あんまり知られていないんだよね」
「例えばね、埼玉県でヒットするものっていうのはね、必ず3文字が埼玉県にくっついてくるの。いい?」
「埼玉県ディスり漫画として大ヒットした、翔んで埼玉、映画化もされたよね?いいね?それから、そうだ埼玉。それから、この動画から生まれた埼玉ポーズ、全部3文字でしょ。ね?」
「もっと言えばね、翔んで埼玉の主題歌を歌うのは、はなわ、そうだ埼玉を歌っているバンドは6才児。全部3文字でしょ?いいね?もう全部始めから決まってるわけ」

ナレーター
「埼玉県は昔から3という数字に支配されていると彼は語る」

鷺谷
「この埼玉県3文字の法則を作った最初のきっかけと言われているものがあるのです。それが…」
「なぜか埼玉!」

ナレーター
「なぜか埼玉とは、1980年代にさいたまんぞうが歌いヒットした昭和歌謡曲」

鷺谷
「ちなみにね、このなぜか埼玉って歌はね、ある人がきっかけで売れたって言われてるわけ」
「つまりね、あるラジオ番組でこの歌が取り上げられて大ヒットしたんだよね。いいね?」
「このラジオ番組をやっていたのが、タモリさんだよね。分かるよね?三文字でしょ?」

都市伝説ファイル2 埼玉県を裏で操る影の存在

テロップ
「都市伝説ファイル2 埼玉県を裏で操る影の存在」

鷺谷
「この、埼玉県3文字の法則。この法則を全て取り入れた、埼玉県を代表する企業があるのはもう知ってるよね?」

鷺谷
「埼玉ポーズが生まれた動画として知られいる、そうだ埼玉。この動画の中で一番最初に埼玉ポーズをしている企業 。それが…」
「●●うどん!」

鷺谷
「埼玉ポーズがね、テレビでよく取り上げられていたときにね、埼玉ポーズをしているシーンが一番使われるわけ。いい?」
「ということはさ、動画の中で埼玉ポーズをしているシーンを使う必要があったわけ」
「この動画の中で埼玉ポーズをしているシーンで全46カットの中で、8つしかないの」
「で、一番最初に埼玉ポーズをしている企業こそが、●●うどんなんだよね」

鷺谷
「来たねー!所沢!」
「これこれ!これなんだよ!」
「これを見せたかったんだよ、これ!」
「このカカシ、それから、会社の文字の色、全部赤でしょ?」
「よく思い出してね。さいたまんぞうさんがさ、いつも来ているユニフォームの色。わかるよね?真っ赤だよね?」
「もっと言えばね、なぜか埼玉のレコードジャケットの文字の色も赤いでしょ」

鷺谷
「そうだ埼玉のカメラが●●うどんの本社に入っていくからね?いいね!?」
「情熱が止まらないよね!」

鷺谷
「そのー、埼玉県が、赤という暗号化されたメッセージがあるっていわれているんですけど」
「この●●うどんはなぜ、マークやトレードマークが全部赤なんですか?」

●●うどん担当者
「そうですね…実はこれは今度うちが新しく出すメニューなんですけど」
「こちらを特別にお見せしましょう」
「私がお伝えできるのはここまでです」
鷺谷
「おーほーほーい!!」

江橋、鷺谷、ハイタッチ

鷺谷
「埼玉ポーズとさ、そうだ埼玉を作った人?鷺谷政明っていう人がいつも被ってる帽子あるでしょ?あれも赤いよね?」
「世の中ってね、偶然が重なると、それはもう必然っていうんだよ」
「わかるよね?いい?この鷺谷政明っていう人がね、最近出した本あるでしょ?」
「いいよね?(本を取り出す)」
「これも赤でしょ」

都市伝説ファイル3 埼玉ポーズに込められた謎の暗号

テロップ
「都市伝説ファイル3 埼玉ポーズに込められた謎の暗号」

鷺谷
「埼玉県3文字の法則、そして、赤という色で共通した3つの黒幕」(浦和レッズ)
「この黒幕達が、埼玉県を全て裏で操っているんじゃないか、ってこと」
「これは果たして偶然と言えるでしょうか?」

鷺谷
「鷺谷政明さんがね、流行らせたっていう埼玉ポーズね」
「この埼玉ポーズにも「3」っていう数字が浮かび上がってくるよね」
「いい?もうオカルトじゃないんだよ。パンドラの匣は開いちゃったの!」
「いい加減気づいてくれ、なんだよ」

鷺谷
「シリにこう呼びかけてみて」
「埼玉ポーズの本当の意味を教えてください」
siri
「然るべき時が来たら、お教えしましょう」
鷺谷
「ね?」

鷺谷立ち去る
埼玉憲章(赤いマーク)で終わる

動画コンテを作ってみた

これを元に、実際どんな感じになるか仮の動画でテロップメインで作ってみた。

撮影箇所はいくつ必要か、そしてそれはどこがいいかを検討するために。

すると、やはり辻褄がおかしいところが出てきたので、セリフやストーリーを調整し、ある程度の流れが完成。

これがあれば、カメラマンや、企業へも提案しやすい。

必要なものを整理する

カメラマン

これは川島薫に頼んである。

彼は60万回再生にも及ぶ、クッキーダンスを私と一緒に制作したカメラマンであり仲間。

彼なら、撮影はなんの心配もない。

●●うどん

これは追ってご提案。

NGだったら、どこの企業がいいかな…

この企画は、完全に自己完結させるのではなく、どこか一つ埼玉の企業を出したいんですよね。

さいたまおの衣装

関暁夫ならぬ、さいたまお。漢字は…、まあこんなのはあとでいい。

スーツとシャツはあるとして、関さんがしてるあの十字架のネクタイ欲しいな…

amazonで似たの探してみたけど…

ちょっと違うな…

ただの黒いネクタイでもいいか…

撮影地

これがちょっと選定が難しい。

出演してくれる会社がある近くで、バッと撮っちゃうのがいい。

そうすれば一日で撮り切れる。

でも今はGoogleストリートビューで下見ができるから、それで決める。

まずは、企業を決めないといけない。

編集

これは編集が相当大変だと想定される。

本家のやりすぎ都市伝説は相当凝った作りで、めちゃくちゃクオリティ高いので、あれに寄せるのはかなり難儀。

それを2人で0円で、どこまで寄せられるか。

でもこのおもしろさは、いかに本家に近づけられるかだから、ちょっとここは頑張りたい。

まとめ

意外と小道具がいらない。

けど、動画編集に必要な音素材や、解説シーンなんかで出てくる資料というか写真というか、そういう細々としたものが必要になる。

ネット上でだいたい完結するけど、まあとにかくこれは編集が大変だ。

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