前回の記事の続き。

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前回のおさらい

  1. SNSからYouTubeリンクべた張りよりも、直接アップしてリンクに引っ張るほうが良い。
  2. 動画発信SNSに適しているのは、FacebookよりTwitter
  3. YouTube広告もダイジェスト版動画から引っ張るのがいい

今回はここで言う、3を検証してみた。

前はこの動画をそのまま広告に出して

1280回表示、219回再生、費用は893円、インタラクション率(再生回数÷表示回数)17%、という結果だった。

つまり、あまりにクリック率が低いので、SNSでの手法同様、このダイジェスト版を広告にして、

この動画から本編に引っ張るという手法を試した。

結果は、2,595回表示で、652再生、費用は1,919円、インタラクション率25%

前回よりはクリック率が上がったことがわかる。

言うなれば、映画の本編を冒頭から広告として見せるか、予告編(ダイジェスト)を広告として見せるか、という話なので、やはり広告に使うのは、YouTubeであっても、弱いチャンネルであっても、後者のほうがいいのは当然だ。

1万回再生をお金で買うなら

例えばこの結果で、1万回再生に至るまで続けるといくらかかるか。

652再生で1,919円を、単純計算で1再生3円とすれば、3万円で1万再生。30万円で10万再生。300万円で100万再生となる。

体力のある企業や投資家なら、少なくとも30万円くらいは宣伝費として平気で支払えると思うので、再生回数で全てを判断してしまうと、世間とのギャップが起きやすい。フォロワー数なども然り。

これは別の話になるので、また。

チャンネル登録者数の推移

この動画を公開した2/7時点で1,472人、2/25で1,560人、3/5現在で1,586人

約一ヶ月弱で100人増はなかなかいいペース。

再生回数は3,008回。使用した広告費は893円+1,919円=2,812円。

ちなみに、そうだ埼玉TVの目標チャンネル登録者数は3万人。この数字の理由はこちら。

地域特化チャンネルでこの数字はかなり稀有で、また、それを埼玉で実現できたチャンネルは未だない。

次は「埼玉やりすぎ都市伝説」で同様に検証してみようと思う。

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