前回記事の続き。

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SNS動画の発信検証(2/15~2/18)

SNS動画の秒数

前回お伝えした通り、次はSNS発信を試みた。

Twitterでの動画は140秒までが制限なので、動画をつまむ必要がある。

どれくらいつまむか。

コンテンツがめちゃくちゃおもしろい、超有名人が出ている、というわけではないので、短ければ短いほうが見られやすい、と考える。

テレビCMが15〜30秒と考えると、これくらいなら体感的に我慢できるだろうと。

15秒にしようとしたけど、ちょっと伸びて20秒になってしまった。けど、これくらいなら許容範囲とする。

で、こういう形で発信した。

SNS動画のテロップ

FacebookやTwitterでの動画発信は、再生ボタンを押さずして再生させれるメリットがあると前回書いたけど、そのぶん、音声が出ない

もちろん、クリックすれば音は出るけど、デフォルトでミュートされてる。

公共の場でいきなり音が出てしまうのを防ぐためだ。

なので、テロップ表記を加えた。

これ、山手線とか電車のディスプレイ広告見て思った。電車の広告も音が出せないから、必ずテロップ表記を入れてる。

SNS動画の反響検証

これで、2/15(金)昼の12時にTwitter、Facebookからそれぞれ投稿。

結果は、このツイートについた一週間分リツイート数、いいね数を、一時間で超えてしまった。

YouTubeリンクべた張り

Twitter動画

YouTubeリンクは、リツイート14、いいね24。

SNS動画は、リツイート93、いいね142。

リツイート数が多いのは、人に紹介したいという心理が含まれる。

するとこの投稿は、わかりやすい(認識しやすい)内容になっていたと判断していいと思われる。

コアな固定ファンがついているようなチャンネルパワーがあるアカウントでない限り、SNSからの動画投稿は、YouTubeリンクをただ貼り付けるのではなく、SNS動画用に短く編集し、テロップをつける、というところがいいようだ。

YouTubeの再生回数はどう伸びたか

ツイートの反響は良かったとして、YouTube再生回数はどれくらい伸びたか。

2/7に公開して一週間で323再生。その後2/15にSNS動画発信して、2/18までで507再生。

一日の再生回数が平均46再生に対し、SNS動画発信後は61再生。ペース的に落ちてきたところに1.5倍増のペースになったので、効果はあったと言える。

ただ、Twitter動画は8,800再生とされているが(2/18時点)、そこからYouTubeに飛んだ人は、わずか1~2%程度と思われる。

また、2/7時点でのチャンネル登録者数は1,472人。2/18時点で1,496人。11日間で24人増は多いペースだけど、これは『正しい埼玉ポーズ講座』だけの影響ではなく、『そうだ埼玉』の再生回数も今伸びているので、なんともいえない。

TwitterとFacebookはどちらが動画発信に適してるか

内訳は、Twitterが57%で、Facebookは8%

そうだ埼玉のTwitterは約2,000人。Facebookは約2万5,000人。

それでも内訳はほとんどがTwitter

Twitterの再生回数が1万回近いのに対し、Facebookは2,000回。

wrb記事はともかく、YouTubeは圧倒的にTwitterとの親和性が高い。

これは、YouTubeとTwitterの利用者層のリンクではないかと思われる。簡単に言えば、若年層

地域の壁は、この若年層と高年層の間にもあることがわかる。

若年層にリーチするには、TwitterとYouTubeでの発信力が必要になる。これを地域系でどう実現させられるかっていうのが、このサイトの議題である。

実にムズイ。

誰か教えて。

YouTube広告の結果検証(2/18~2/25)

結果発表

とりあえず予定通り、YouTube広告を実践。

2/18(月)の15時より開始。1日500円。

結果は1280回表示され、219回再生。かかった費用は893円。

インタラクション率(再生回数÷表示回数)は17%と、かなり低い。

過去、そうだ埼玉TVで一番高いインタラクション率40%だった動画はこれ。

要は、表示されたこの広告に対して、40%の人がクリックしたということ。

これはダイジェスト版につき、展開も早いし、序盤に美女出てくるし、この頃は編集気合い入ってたし。

見せたい動画をそのままYouTube広告に出すのではなく、その動画を見せる広告動画を出したほうがいいんだと思った。

つまりSNSのダイジェスト版と同じだ。

とりあえず、ほとんどクリックされなかったため1,000円も使ってないので、それでまた検証してみようと思う。

ちなみに、本動画を2/7に公開した時点では1,472人だったチャンネル登録者数が、2/25現在、1,560人に増えている。

まとめ

  • SNSからYouTubeリンクべた張りよりも、直接アップしてリンクに引っ張るほうが良い。
  • 動画発信SNSに適しているのは、FacebookよりTwitter
  • YouTube広告もダイジェスト版動画から引っ張るのがいい
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