動画「正しい埼玉ポーズ講座」反響予測と結果を検証する。

前回の予測

予測はこうだった。

更新通知から来てくれる人が仮に10%としたとき、そうだ埼玉TVチャンネル登録者数1500人と考えると、10%で150人なので、200再生というのは妥当なところ。

『翔んで埼玉』の影響もあって、埼玉ポーズの検索需要が一時的に増えてはいるので、平均値の5倍、一週間で1,000再生くらいの数字ならまずまずではなかろうか。

要約すると、たいていは200再生、5倍の1000再生いったら結構いいね、というもの。

結果は、一週間で323再生。平均値は上回ったが、いつもより反響がすごく大きかった、というほどでもない。

また、このようにも予測した。

最初は比較的肯定意見から来る。

なぜなら、発信するのは制作サイドであり、それに呼応するのが制作サイドに近い人間からになるからだ。

反響が大きくなると、必ず誹謗中傷が飛んでくる。誹謗中傷が来るときっていうのは、地域の壁を突破し、95%の大衆に入り込めた瞬間である。

現在は少数だが、見受けられるのはやはり肯定的意見である。

まだ地域の壁は突破できていない。

SNSでの効果を検証してみよう

では次に、SNSでの効果を検証してみたい。

SNSでYouTube動画を発信するときは、2つの方法がある。

一つは、YouTubeリンクをそのまま貼り付けて、投稿、というもの。もう一つは、SNS用に動画を作り投稿する、というもの。

後者は、再生ボタンを押さずして動画が流れ始めるため、タイムラインを何気なしにスクロールしている人にも動画を見せることができる、というメリットがある。

企業のプロモーション広告を見ていると、やはり後者の使用率が高い。

そこで、後者の手法を取ってみることにする。そこに、「全編はこちら!」といった形でYouTubeリンクをつけてみる。

それで、どれだけ再生回数が伸びるか検証してみよう。

YouTube広告の効果を検証してみよう

とは言え、タイムラインはすぐに流れてしまうので、上記の効果は2日間くらい見ればいいだろう。

次に、YouTube広告に出稿してみる。

SNSでの発信、そして、YouTube広告の二段階で効果を検証し、ここまでまた発表する。

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