「正しい埼玉ポーズ講座」は一週間でどれくらい再生され、どういった反響が起こるかを、公開前の今、共に予測してみましょう。

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撮影は40分で終了

撮影に関しては、全員面識があるので、スムーズに終わりました。

オーノ(@hiromin_ohno)にはとにかくずっと困り顔をキープしてもらって、絶対に笑ってはいけないとだけ伝え。

彼女は直前まで一人でなにやら練習してて、なんでも真面目に取り組んでくれる子だなあと感心しました。

芝居も非常にうまかった。かなりイメージ通り。

撮影のユーマ(@iinuo)には画のイメージだけ伝え、あとは彼に一任

最初は3カメで、二人の引き、助手と先生の寄り、と、このように撮ればいいと考えていたんだけど、

彼は、寄りはこのように斜めから狙って撮るのがいいのでは、と言ってきた。

そうかなあ、と思ったんだけど、撮った画を見て納得。

そっちの方が平べったい画から立体感が出るのと、なにより、演者が左右に動いたときも画を収めやすいのだ。

基本、カメラも固定で動かす必要はないと思ってたんだけど、彼は一人で3つのカメラを演者の動きに合わせ、微妙に動かしながら撮っていたのだ。そう考えると、斜めから狙っておいたほうが、動かす大きさが最低限で済む。

なるほど、さすがプロ。やはり餅は餅屋だ。

簡単な台本を用意していったんだけど、練習を兼ねたテイク1では、俺がすぐセリフを忘れてしまうので、オーノ(助手)に進行を依頼。オーノもユーマも完璧なのに、私がまるでダメ。

なので助手に振ってもらって先生が答える、という形にすれば、私も間違わない。埼玉ポーズの説明は100回以上してきてるから。

オーノは舞台もやってる人だから飲み込みも早く、テイク2で全容が固まって出来たけど、尺が8分だったので、もう少し短くできないかと相談し、余計なセリフを少しでもカットし、テイク3をやって終了。

7分くらいにはなり、最終的には編集で5分ちょっとに仕上げた。

準備30分、撮影40分(3テイク)、片付け15分で、実質1時間30分程度で終了。

会議室は2時間取っていたので、少し談笑して解散。

個人でTwitter運用は始めたばかりなので、めんどいやつをどう対処してるか教えてもらったり。

とにかく撮影はスムーズで、とても楽だった。

言葉にしにくい空気感とかニュアンスを早々に掴んでくれる人たちなので、非常にやりやすかった。

一週間で何回再生されるか

このサイトでは、企画段階から公開していくので、早速、この動画がどうなるかを考えてみましょう。

たいてい、そうだ埼玉TVで動画を上げて、一週間に再生される平均は、内容にもよるけど200再生くらい。

検索需要に応えてるものや、SNSで拡散されない限り、当面の再生回数はチャンネル登録者数がものをいう。

更新通知から来てくれる人が仮に10%としたとき、そうだ埼玉TVチャンネル登録者数1500人と考えると、10%で150人なので、200再生というのは妥当なところ。

スマホの課金率は、内容にもよるけど一説には7%~9%とも言われているので、だいたい動いてくれるのが1割程度と読むべきなんだろう。

『翔んで埼玉』の影響もあって、埼玉ポーズの検索需要が一時的に増えてはいるので、平均値の5倍、一週間で1,000再生くらいの数字ならまずまずではなかろうか。

そうだ埼玉TVのチャンネルパワーを考えれば、一ヶ月で1万再生いったら成功と言っていいだろう。

3万再生までいったら、続編を作っても許されるかもしれない。それくらいの反響を得れれば、オーノやユーマも再びこの茶番に付き合ってくれるのではないか。

公開後の流れ

まずは一週間様子を見て、そのあとYouTube広告を出してみるとどうなるかという検証もしてみるので、動画プロモーションをおこなってる人は参考にしてもらいたい。

なので、この動画のターゲットも共に考えてほしい。

どんな動画を見てる(見ようとしてる)人に見せるべきか。年代、性別、地域、趣味関心は、どんな人がいいか。

想定されるディスり

今回の動画は「ふざけてんのか」「真面目にやれ」といった、いわゆる地域の壁の内側にいる5%人たちから来る罵声はあまり来ないと見ている。

そもそも扱ってるネタが埼玉ポーズだし、この動画を見て「ふざけてんのか」とはさすがに突っ込まないだろう。

今回のような、認知度がない人間が扮装してディスられる内容としては、

  • 素人の茶番
  • 学園祭レベル
  • こういうのがおもしろいと思ってる奴w
  • 笑いのセンス低すぎww
  • くだらん
  • つまらん

同系統の他動画コメントを見てると、たいていこのあたりが代表格のようである。

以前も言ったように反応させたら勝ちなので、こういったコメントでも頂ければ儲けものだが、コメントさえなにも入らなかったら完敗だ。

やってる側のこだわり

やってる側として一番言われてショックなのは、小道具の詰めの甘さ

YouTubeにあげる今回の動画からこのサイトに辿り着く人はいないだろうから言っておくが、もちろんあの先生は私である。このサイトを見てる人にはとうに周知だが。

で、撮った動画を見て一番後悔したのは、この後ろ髪だ。

正面から見るとそこそこリアルなヅラなのに、横や後ろは毛が出すぎてて、自分で興ざめした。

やはりカツラを被る用のネット?

これを被って毛を収めるくらいの配慮は必要だったと感じた。

やってる側が気にするのは実はそういうところ。おもしろいかつまらないかは個々の価値感次第であって千差万別。評価を気にしてなにもしないほうがダサイ

ただ、カツラの毛を指摘されると、自分の配慮(段取り)が至らなかったと痛感してる点なので、そこを突かれると猛省せざるをえない。

一方で「カツラから出てる毛とか、見てる人はそんな小さなこと、誰も気にしないよw」という意見も当然あるだろう。

つまりは、やってる側のこだわりであり、エゴ。そんなところのクオリティは誰も求めていない可能性もある。ここも、見る人とやる側のギャップが生じる現象でもある。

ちなみに、この手の動画で、誉められるということはあまりない。

認知度やファンがいる演者や番組の場合は別だか、初見でこれを見て「おもしろい!」と感じても、人はそれをわざわざ投稿しない。

比較的あるとすれば、Twitterで「なにこれw」「おもろいw」といったコメントをつけて投稿されるケースが多いように見受けられる。

予測してみよう!

さて、この動画、あなたはどれくらい再生されると思うだろうか。

そして、どんな罵声が飛んでくるだろうか。

このサイトを見ているということは、きっと埼玉県でなにかを発信したいと思ったことが一度はあるはず。

そして、その選択肢には動画発信もあるはずだ。そのとき、どれくらい再生され、どれくらい誹謗中傷されるか、一度は考えたことがあるのではないか。

なので、それをこの動画に投影することでシミュレーションしてみてほしい。

まずは一週間単位。一週間で、いくつのコメントが来て、何回再生されるか。

そして、その予測と結果を照らし合わせて、検証する。ピタリ当てられた人は、時代を読み取る嗅覚がものすごい優れているので、エンターテイメントや投資の世界に転職したほうがいい。というか、私の仲間に入ってほしい。

全くハズレたら、今後は少しいろんな認識を改めたほうがいいかもしれない。

鷺谷の予測

これまでクライアント仕事も含めて、自主でも100以上の動画をアップしてきたが、実感するのは、最初は比較的肯定意見から来る。

なぜなら、発信するのは制作サイドであり、それに呼応するのが制作サイドに近い人間からになるからだ。

反響が大きくなると、必ず誹謗中傷が飛んでくる。誹謗中傷が来るときっていうのは、地域の壁を突破し、95%の大衆に入り込めた瞬間である。この95%には、埼玉ポーズも、そうだ埼玉も、大野ひろみも、鷺谷も、まるで知らない連中がなだれ込んでくることを意味するので、そうすれば必ず誹謗中傷が飛んでくる。

この地域の壁が突破される瞬間がどのタイミングからか(何ヶ月後、何回再生後)も、注視しておくとおもしろいと思う。

そもそも反響自体作れなかったら、私の力不足だ。

できれば、この検証を共にするために、あなたも、まずはこの動画を拡散してくれるとありがたい。

動画は2/7(木)公開する。

ちなみに、そうだ埼玉TVに出たい、関わりたい、撮影したい、なにかしたい、という人は、随時連絡待ってます。

【募集中!】
http://soudasaitama.com/information/29980.html

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