前回、本の出版に関するお話をしました。

まずは、この本のスペックをご説明します。

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鷺谷政明の埼玉本詳細

  • 発売時期 : 2018年11月頃
  • 価格 : 未定
  • サイズ : ビジネス書サイズ
  • ページ数 : 200Pくらい
  • 販売元 : 徳間書店

もちろんまだ未確定ですが、出版社は大枠こんなイメージだそうです。

鷺谷政明の埼玉本内容

内容に関してはここでお話した、

1のような内容になりますが、編集者さんが、

「メルマガでやってる埼玉奇考論(全40市斬り企画)、この本でもやりましょう。でも、市だけじゃなくて、全63市区町村で

63市区町村全部すか。

聞いた時は正直ちょっと日和りましたが、こっちも大口叩いてる以上、いっちょやったろうと思いました。

前人未到の全63市区町村レビュー。

つまりこの本の内容は、先のリンクで言うところの、1と3が入った本になります。

前人未到の全63市区町村取材

というわけで現在、私の人脈をフル稼働して連日知り合いに取材中です。

私は幸い高校も埼玉県内でしたし、とにかく各地に知り合いは多い。

また、動画「そうだ埼玉」制作時も40箇所以上自力で回りましたし、そうだ埼玉TVで今なお各地に出向いています。明日も所沢にいます。

さらに、編集者さんも取材相手を段取ってくれています。

しかし、

それでも全部はカバーしきれない。

広い。埼玉県。

埼玉県民の皆様へお願い

ネットに乗ってる情報をまとめるだけなら、足を運ぶ必要も、取材する必要もないんです。

でも、それじゃ都民が書く埼玉本と同じ。もっと、地元の人のリアルな声が聞きたいんです。

「うちの市はこれがすごいよ!うちの町のこれはすごいよ!」

という声を、

ぜひTwitterからお寄せください。

鷺谷政明Twitter

事前になにか情報もらえると、取材に行く際にも参考になるし、他の人にもその意見を参考に取材しやすい。

Twitterだと、そういったことがリアルタイムでやり取りできるから便利なんです。

ぜひ、あなたの力を私にかしてください。

この本を、埼玉県の元気玉にします。

オラに元気を…!

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    こんにちは、はじめまして。20代後半の男です。
    埼玉の本を出版するということで、意見を申し上げたく書かせていただきます。

    僕は生まれてから人生の9割をさいたま市(旧大宮市と北区)で暮らし、現在は大宮区に住んでます。親戚も川越・坂戸・草加・三郷・新座と埼玉県ばかりなので、帰省などで埼玉を出たこともありません。なので子供の頃から地元意識は高い方だと思ってます。
    何度か「そうだ埼玉」を見てましたし、メルマガも拝見していました。

    いち地元民として申し上げますと、埼玉本を出す事に対して現状では賛成できません。
    出版動機がしょうもなくないですか?東京様や他県民が埼玉を書くのが気にくわない、上から目線だなんて言いますが、純粋に埼玉県民による埼玉の本がそのようなくだらないお隣さんへのコンプで書かれるのであれば、是非止めてもらいたいです。恥ずかしいです。
    埼玉の事を考えて書きたいというより、少数派に煽られてムッとした県民がアイデンティティを求めているように思えて悲しくなります。
    僕も近年の埼玉本は何冊か読んでいますが、他の地域様が埼玉を書くのがそんなに気に入りませんか?むしろサブカル地域本としてすら挙げられない地域があるのに、埼玉を取り上げていただけるだけでもありがたいと思いませんか?ズレた視点はあるにしても嘘は書いてないですし、冷静に考えて的を得た解説だなあ、と納得してる部分もあります、あくまでも外から見た埼玉として。
    埼玉のことを書いた本は各地図書館の地域史料にたくさんありますよ。史料とはいえ割と新しい情報も知れますし、現在の生きた情報を知りたいのなら歴史にも触れておくべきです。地域柄だって見えてくると思います。むしろ本屋に並べられるたかが数冊ばかりの地域本に煽られてマウントを取ってしまっては「所詮埼玉」で終わりますよ。
    落ち着いてください。
    またTwitterを中心として調査するだけでなくリアルな情報を知りたいのなら現地の人の声も聞くべきです。SNSで募ったステレオタイプな情報だけで描かれた地域本なんて読みたくないです。ネットだけでなく何らかの形でサイレントマジョリティから情報を引き出すのも必要だと思います。

    辛辣な意見で申し訳ありませんが、 県民が求めてない本を出版して埼玉をアピールされても、他の地域様が出版された地域本と変わりません。是非周りの声に左右されず、県外のガイドブックとして、また県民のバイブルとして通用する埼玉本を作り上げてもらいたいです。
    頑張ってください。

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