前もこの記事で書きましたが、やっぱり傍観者になるしかないんですよね、埼玉県民は。

災害が起きた時の埼玉県民

今回の地震って、最初ずっと停電してましたよね。

埼玉県って災害が少ないから、情報難民になることもないし、電気が使えなくなることも滅多にない。

北海道民が電気が使えない状態でも、テレビは見れて、エアコンもあって、普通の状態で動ける環境下にあったわけですね、埼玉県民は。

今後もこういう状況って何度でも起こると思うんですね。

他県が大変で、それを「大変そうだなー」と見る埼玉県民という状況が。

ほとんどが一般人

もちろん、自分の地域が災害に遭ったら、と考えるのも大事ですが、ここ埼玉県に限っては、

他県で災害が起きたときに埼玉県民はどうするべきか

を考えておいたほうが良いんじゃないかと思う。

災害が少ない地域だからこそ、他地域で災害が起きたときに動ける行動力があるし。

お金持ちはお金やポイントを寄付をするし、インフルエンサーたちは情報の呼びかけを行う。

ただ、お金持ちやインフルエンサーなんてほんの一部です。ほとんどの埼玉県民は、お金に余裕もない、インフルエンサーでもない普通の一般人です。

でも彼らはみんな、心のどこかで何かしたいと考えているはずです。

今もずっと警戒中

そんな、みんなのエネルギーを結集させることで、被災地のためにできることがあるのではないか。

なにせ730万人もいる。

誰でも参加しやすい、被災地へのアプローチ。

例えば今なんかも北海道は、本震がこのあと来るぞ来るぞと言われ続けているわけですよね。

ずっと警戒しとくのって我々が想像できない辛さと怖さがあるのではないかと思います。

埼玉県民にしかできないこと。埼玉県民だからこそできること。

ずっと考えているんですが。。

あなたの意見もぜひ聞かせて下さい。

Twitterでフォローしよう