うちのサイトでも記事が上がっていた川越市の奨学金制度。 

夫の遺志を受け継いで…川越市で返済不要の犬竹大学奨学金始まる
http://soudasaitama.com/education-medical/25705.html

2017年9月8日メルマガBN

 5000万寄付するから川越市の若者たちに託してくださいという。

すごくいいニュースだし、川越市いいなあと思う。

犬竹さんすごいなと。 

人は誰しも受け取りたいし、与えられたい生き物です。 

お金も、愛も、もらって嫌がる人はそういない。 

ただどうやら歴史を翻ってみると、人の価値というのはどれだけ手にしたか、ではなくどれだけ与えたか、の方が重要ということが分かってきます。 

あなたが「すごい」と思う人も必ず多くのものを与えてる人だと思います。 

今日本がもっとも多くのものを与えないといけないもの、それが、子供だと思います。 

前も話しましたが埼玉県は高校まで教育を完全無償化にできたら一番いい。

人口は多いし、住みやすいし、東京の隣だし、お金はあるし、人はいいし。

 教育完全無償化にして一番飛躍する都道府県はここ埼玉県に違いない。 

子供といえば、まさに今体罰問題が問題になってますが私は自分の経験から鑑みるに必要だと思っています。 

「体罰はやられた側がどう感じるかが大事」 

なんてよく言いますがそれも怪しい。 

もし私があの日野皓正にビンタされた中学生だったら、あいつはひどいやつだ、他にもこんなことされたと、あることないことわめき散らしていたと思う。 

なぜなら私自身、学生時代、自分が100%悪くても殴られたら全然憎んでました。 

PTAとか使ってこの教師を辞職に追い込んでやろうとかそういうことまで考える。

100%私が悪いことをして殴られてるのにそんなふうに考える。

 そんな生意気なガキでも殴られるのが嫌だから自制していくんです。 

だから取り返しのつかないことにはならなかったし、行き過ぎることはなかった。 

何が言いたいかと言うと、教育は、時に厳しくあっていいと思うんですが、それを受けるフィールドまではいったん全員公平にしてあげたほうがいい。 

憲法には「義務教育 無償」という文言は確かにありますが、結局色々お金がかかってくることは誰でも分かっています。 

今は色んな家庭環境がありますが、これは子供には関係ない話しで、可能な限り全員公平な教育を受けれる環境を作ってあげたほうがいい。 

シングルは常態化してきていますがそれは今の親が根気がないからということだけでは片付けられない。 

昔のような向こう三軒両隣の時代ならいいですが、今は違うし、かと言ってそういう時代に戻そうというのも違う。

 今なんて、知らないおじさんについていくなどころか目も合わせるなという時代ですが、私達の時代だと知らないおじさんに普通に殴られてた時代。 

それを今またやろうといっても難しいわけでその子が女の子なら変態、誘拐犯、ロリコン扱いにまでされる。

それならおじさんにしたって子供になんかなるべく関わらない方がいいと考えるようになる。 

もちろん、こういった時代の閉塞感も突破していけるような空気づくりも必要だと思いますが、ただ単純に昭和の頃に戻ろうというのは無理がある。

 もう現代は子供がどんどん減って色んなバランスが崩壊してきています。 

結婚感も違うし、出産に関しても意識は変わってきた。 

ちょっと前までは「できちゃった婚」なんて順番が違うだろ的な揶揄される風習がありましたが、今はむしろおめでたいし拍手喝采。

「おめでた婚」といったほうがしっくりくるかもしれない。 

今日本が投資をすべきは子供であり、埼玉県こそ率先してやっていい。

この県がいかに住みやすいかはあなたなら分かるはず。 

一度住んだらなかなか出られない蟻地獄みたいな県です。 

例えはともかく、埼玉県なら子供を作ってもこんなに安心だということをしっかり根付かせられたらそれが一番埼玉県のためになると思います。 

そしてそれこそが、丸ごと県のPRに繋がっていく。

 財源は埼玉ドリーム宝くじがいい。 

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給付金投下するなら埼玉ドリーム宝くじ
http://soudasaitama.com/information/19201.html 

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 このドリーム宝くじから導入してそこで確保できた財源の限りでもいい。 

ふるさと納税みたいなのでもいい。 

県がクラウドファンディングに出てもいい。 

実力はあるけどお金がないから私立に行けないという子にも援助してあげる制度がたくさんあるといい。 

この動き自体を県と県民が協力して共に盛り上げていくのでもいい。 

そしてこういう時に忘れてはいけないのがビジネス。

ボランティアではダメだし、ただ税率上げるのなんてもっとだめ。 

しっかりとお金が回る仕組みを考えて発展させていきながら財源を確保していく。 

県民が喜んでお金を払いたくなるようなものがあれば、その利益から回していけばいい。 

投資自動販売機とか。 

そこで買うと利益は未来の子どもたちに投資される。 

自動販売機が2つ並んでたらそっちで買おうかなとなる。 

なんだか良いことしてるような気がして。 

極端な話しをするなら、県がディズニーランドみたいなものを作ることができれば、相当な財源が確保できる。 

県民は喜び、財源は確保できて、そのお金を未来のこの県の子供たちに投資する。 

ただ当然、行政が主導でビジネスをすると色んな不都合が起きる。

ならこの県にそういったものを誘引する。 

ムーミンテーマパークは飯能市に決定したから良かったですが、オリンピック然り、何かを「誘致」するだけでなく、そういったものをこの県から生み出すという視点もあっていい。 

誘致は選ばれなければゼロですからね。

 どうしても受け身になる。

 もし私が相当な資産家だったら、六本木ヒルズみたいなものをこの県に作りますね。 

埼玉の優秀なクリエイターはみんな東京に行ってしまうので、それをまず…、と、またちょっと話が長くなってきてしまうので今宵はこのあたりで。

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