鷺谷政明(さぎたに・まさあき)のプロフィールと、当サイト「鷺谷政明の埼玉ポーズ会議」の説明を、なるべく短めにします。

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鷺谷政明プロフィール

上場企業から県庁の仕事まで請けるフリーランスのクリエイティブ・ディレクター 。埼玉ポーズ仕掛け人。手掛けた動画の総再生回数は100万超。徳間書店より著書発売中。

テレビ・ラジオの出演実績は→http://tenka-jaya.com/media/

SNS Twitter / Instagram / note / YouTube

クリエイティブ・チーム天下茶夜代表。

肩書

  • 埼玉ポーズ仕掛け人
  • そうだ埼玉.com編集長
  • クリエイティブ・ディレクター

鷺谷政明の経歴

1979年生まれ。埼玉県上尾市出身。開智高等学校(旧:埼玉第一)出身。

学生時代 : シンガーソングライター志望 / 埼玉
20代前半 : イベント系広告代理店 / 新宿
20代後半 : CCRE株式会社(音楽事業部 主任) / 渋谷
30代 : 会社倒産を機に独立~現在 / 埼玉

より詳細のプロフィールは→こちら

サイトプロフィール

全国の地域活性化事例の紹介や、鷺谷政明の取り組み、そして、地域活性化の概念を変える連載『地域のバカ』を掲載しています。

『地域のバカ』はじめに

これまで、地域活性化とはお金と時間を持て余した人たちや、なにかしたいけど矢面に立つ覚悟がない人が、「地域のため」という大義名分を持ってなにかしたいだけの人たちが取り組む活動でした。

各地で講演をしていて感じることは、「地域のため」という郷土愛を一番に掲げてしまう取り組みは継続しにくい。愛が一番に来ていると客観性に欠け、突き放すことができず、保守的になってしまいやすい。また、なにが地域のためになるのかという郷土愛の定義は人によって様々なので、それを整合させながらマネタイズを考えていくのは建設的ではありません。

「地域のために」「公平な立場で」といった観点から取り組まれやすい地域活性化は、多数決依存からの脱却が難しいという点も挙げられます。簡単に票が集まる意見は驚きや革新が含まれていない何かの焼き直しかもしれないという捉え方がしにくくなります。票が集まったからこそ正しい、例えこれでなにかあってもみんなで決めたことだから、という意思決定の弱さは、「地域のためにみんなで」という主体性のなさが生む典型的な失敗モデルです。

私は講演で「地域活性の3M」という話をよくします。「モテない・儲からない・目立てない」の頭文字を取ったものですが、だからこそこれからは、自分の欲求を優先できる人が、地域を活性化させるキーマンだと考えています。彼らは自身の原動力に突き動かされているため、周囲の意見に安易に流されない熱量と、リスクを取る覚悟を持ちうるからです。

バブル世代に代表されるブランド志向から、さとり世代と呼ばれるコスパ重視に価値観が変わり、どこからでもネットで買い物ができるIT産業の発達で、東京一極集中の時代に変化が見られ始めています。「自分もなにか地元でやりたい!」という若者から来る連絡は、日に日に増えています。

「地域活性化」という概念を変える時期に来ています。 

このサイトは、地域の取り組みをされている、全国すべての人に向けて書く「地域のバカ」を連載していくサイトです。また、全国の地域活性化事例や、自分の活動も掲載中です。

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